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2017年10月4日発売

秀和システム

大学入試 4技能試験対応 シャドウイングで攻略 英熟語・語法

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内容紹介
本書は、高校生にはまだなじみのない「シャドウイング」の本です。
シャドウイングとは、ネイティヴの朗読音声の直後に、その音をそっくりそのままあなたが真似して復唱する音読の方法です。シャドウイングを繰り返すことで、あなたの英語発音は見違えるほどよくなります。本書ではシャドウイングの正しいやり方を詳しく解説しました。
音読の方法としては、このシャドウイングに勝るものはありません。
本書はシャドウイングを最大限に活用して、あなたの英語力を根源的に高めることを目的としています。単に「英熟語・語法」の本ではありません。
高校2年生~大学受験生向けです。

本書をきちんと勉強することで、以下のことがまず達成できます:
・英語の1つ1つの単語の発音が正確になる。シャドウイングに加えて、英語の発音のツボが本書の至るところに書かれています。

たとえばP.61→「ネイティヴ発音のツボ:アメリカ人がbetterを発音するのを聞くと、全然「ベター」とは聞こえません。「ベラー」に聞こえます。これは空耳でしょうか?いいえ、アメリカ人は「ベラー」と実際に発音しているのです。母音と母音にはさまれたtの音(そしてdの音も)は、日本語のラ行の音に変化してしまうのです。これを通称「ラ変」と呼びます。」

・音読の正しいやり方がわかり、あなたの読みがネイティヴに近くなる。
・音が聞こえた順に、音の切れ目までで、意味が理解できるようになる
(=これを直読直解と呼びます。「戻り読み」しなくてよくなるので速読できるようになります)。

加えて、以下のことも同時に達成できます:
・大学入試英語12分野の長文69編を読解することで、各分野で最頻出の英単語が習得できる:
 1. 自然・環境 2.学校生活3.  経済・社会 4.文化 5. 健康 6.動物・物 7. 国と人々 8.歴史・宇宙 9. 科学 10.異文化間の問題 11. 情報伝達 12.物語
・基本的な英熟語280も、それと同時に習得できる
・基本動詞の語法20も習得できる

つまり、この1冊をやり込めば、いろいろな英語力を同時に高めることが可能になるのです。
著者略歴
安武内ひろし(アブナイヒロシ)
予備校語講師。アメリカフロリダ州のマイアミ大学大学院でTESOL(外国語としての英語教授法)専攻。大学院修了後、フロリダ電力(株)に就職。通訳・翻訳部員として、QC(品質向上)活動の最高賞であるデミング賞受賞に貢献する。同社退社後、ニューヨークのコーネル大学大学院の夏季集中講座で、日本語教授法を学び、その後4年間、ペンシルバニア州フィラデルフィア近郊のアーサイナス大学専任講師として、日本語と日本文化講義を担当する一方、AllentownのAT&T Bell研究所で4年間、毎週、技術者や重役に日本語を教える。 帰国後は、代々木ゼミナール、河合塾など大手予備校や、大学、高校で、英語を教える。得意分野は、リスニングとライティングとスピーキングとリーディング。主な著書には、大学受験用教材のほか、『ここがおかしい日本人の英文法』(翻訳)(研究社)、『入門からの速効英語リスニング』(研究社)、『Be動詞を忘れれば英語は話せる』(プレイス)、『英語の音声変化が学べる 洋楽を歌おう!』『一流企業のビジネス英語』(秀和システム)など多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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