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2017年10月4日発売

秀和システム

大学入試 4技能試験対応 シャドウイングで攻略 発音・アクセント

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内容紹介
リスニングとスピーキングの力をつける土台は「英語の音声」です。英語の音は日本語の音よりも種類も多く、ちがう音質の音も多いので独学では学習が大変です。本書は最新のシャドウイング(ネイティヴの読み上げの直後にそっくりまねして復唱する)の技法を用いて、英語本来の発声を自分で楽しみながら、知らないうちに英語の音がすべて習得できるような作りになっています。

本書を学習すると、以下の6つが完全習得できます:
1.1つ1つの英語の音の発音がネイティヴになる
2.発音記号がスラスラ苦もなく読めるようになる
3.綴りを見て発音がわかるようになる(Phonics)
4.隣り合う英語音の音声変化ルールが身につく
5.英語の音読が正しく滑らかにできるようになる
6.アメリカ音とイギリス音の違いが分かるようになる

一言で言えば、あなたのしゃべる英語が、カタカナ英語から脱却してネイティヴ発音になる、ということです。

本書の内容は、英語の音に関する基本的知識と発音の技術です。それは従来、学校教育の中でいちばん忘れられていた領域です。中学・高校では英語の音について詳しく教えられることはまずありません。
本書のまったく新しい内容に新鮮さを感じて、楽しく学習を進めて行くと、ある日、見ちがえるほど発音のきれいになった自分を発見することになるでしょう。
著者略歴
安武内ひろし(アブナイヒロシ)
予備校語講師。アメリカフロリダ州のマイアミ大学大学院でTESOL(外国語としての英語教授法)専攻。大学院修了後、フロリダ電力(株)に就職。通訳・翻訳部員として、QC(品質向上)活動の最高賞であるデミング賞受賞に貢献する。同社退社後、ニューヨークのコーネル大学大学院の夏季集中講座で、日本語教授法を学び、その後4年間、ペンシルバニア州フィラデルフィア近郊のアーサイナス大学専任講師として、日本語と日本文化講義を担当する一方、AllentownのAT&T Bell研究所で4年間、毎週、技術者や重役に日本語を教える。 帰国後は、代々木ゼミナール、河合塾など大手予備校や、大学、高校で、英語を教える。得意分野は、リスニングとライティングとスピーキングとリーディング。主な著書には、大学受験用教材のほか、『ここがおかしい日本人の英文法』(翻訳)(研究社)、『入門からの速効英語リスニング』(研究社)、『Be動詞を忘れれば英語は話せる』(プレイス)、『英語の音声変化が学べる 洋楽を歌おう!』『一流企業のビジネス英語』(秀和システム)など多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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