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2018年1月17日発売

秀和システム

おもしろまじめな AIスピーカーアプリをつくろう - Google Home(アシスタント) & Amazon Echo(Alexa)音声アシスタント開発

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内容紹介
話題のAIスマートスピーカーで動くアプリを作ろう!

AIスピーカー"Google Home"や"Amazon Echo"はスマホのように、開発したアプリを動作できます。
あなたのアイディアを、誰よりも早くカタチにして、世界のみんなに使ってもらおう!

AIスマートスピーカー用の"アプリ"を開発する知識が学べる本です。


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AIスピーカーに特有の知識を分かりやすく解説。
エージェント、スキル、インテント、パラメータ、エンティティ、スロット、タイプ、フルフィルメント、アタランス、ウェルカム、フォールバック、フォローアップ、コンテキスト、セッション、ダイアログ、ディレクティブなど、基礎知識を学べる。
似ているけど少し違う、Google用語とAmazon用語の対応表付き。Google Home(アシスタント)、Amazon Echo(Alexa)両対応。
プログラム言語は流行のPython。他の言語を知っていれば読める、簡単なPython解説付き。
使用したJSONインタフェースの一覧表も掲載。


本書で作るアプリは次の通り。本当に簡単なアプリからステップアップして、少しずついろんな技術を学び、だんだんと色々なことができるアプリを作っていきます。どれも短いプログラムなので、ぜひ改造して使ってください。

・最初は簡単な「あいさつ」アプリから。
・次はユーザの真似をする「コピー」アプリ。
・ロボット風の「ビープ」で応答するアプリ。
・ユーザのネガティブ発言に反応する「応援」アプリ。
・AIスピーカーにおける人気アプリの一つ「睡眠」アプリ。
・音声以外の効果音を再生する「オーディオ」アプリ。Amazon用はスリープタイマー機能も。
・AIスピーカーとフィズバズ(Fizz Buzz)が遊べる「ゲーム」アプリ。
・ユーザごとの情報を管理する「ドクター」アプリ。
・自動注文機能を実現する「ショップ」アプリ。

実は各章で作成するアプリは、過去のSF作品に登場したロボットやAIをオマージュしています。どのロボットやAIを題材にしているのかは、各章末に種明かしがあるので、本書を読みながら当ててみてください!
著者略歴
松浦 健一郎(マツウラケンイチロウ)
東京大学工学系研究科電子工学専攻修士課程修了。研究所において並列コンピューティングの研究に従事した後、フリーのプログラマ&ライター&講師として活動中。企業や研究機関向けのソフトウェア、ゲーム、ライブラリ等を受注開発している。司 ゆきと共著でプログラミングやゲームに関する著書多数(本書で27冊目)。
司 ゆき(ツカサ ユキ)
東京大学理学系研究科情報科学専攻修士課程修了。大学で人工知能(自然言語処理) を学び、フリーランスとなる。研究機関や企業向けのソフトウェア開発や研究支援、 ゲーム開発、書籍や研修用テキストの執筆、論文や技術記事の翻訳、学校におけるプログラミングの講師を行う。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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