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8月9日発売予定

秀和システム

くよくよしない力

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内容紹介
世界的ピアニストであるフジコ・ヘミングの、心に響く、魂の言葉。

「幸福と不幸は半分ずつ。一生幸福な人もいないし、一生不幸な人もいない」
「人は人、私は私。夢や希望を持っていれば強くなれるし、必ず壁を乗り越えられる」
「人から変だと言われても、気にしなくていい。自分さえ気に入ればそこに価値が生まれる」

ピアニストとしては致命的な、聴力を失うアクシデントに遭遇しながらも、
”奇跡のピアニスト”として、衝撃的な日本デビュー。

あれから約20年、フジコ・ヘミングが初めて語る
自身の生い立ちや苦難の日々のエピソード。
そして、「愛」「幸せ」「出会い」「感謝」「夢」「音楽」「猫」。

フジコ・ヘミングのファンはもとより、小さなことでくよくよ悩んだり、生きづらいと感じている女性たちに、「生きる」勇気と希望を与えてくれる1冊です。
著者略歴
フジコ・ヘミング(フジコ ヘミング)
スウェーデン人の父と日本人の母のもと、ベルリンに生まれる。5歳でピアノを始め、10歳でレオニード・クロイツァーに師事。東京芸大卒業後、29歳でベルリン音楽学校に留学、ウィーンではパウル・バドゥーラ=スコダに師事。レナード・バーンスタインやブルーノ・マデルナに才能を認められるが、聴力を失うアクシデントに遭遇。日本に帰国後1999年、NHK『フジコ~あるピアニストの軌跡~』で大反響を呼び、デビューCD『奇蹟のカンパネラ』が200万枚を超える大ヒット。2001年にはニューヨーク・カーネギーホールでコンサートを開催。以降、世界で演奏活動を続けている。2012年、自主レーベル「ダギーレーベル」を設立。また、動物や被災者のための寄付、チャリティーコンサートなど、数々の支援活動も続けている。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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