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2018年2月20日発売

秀和システム

大学入試 4技能試験対応 シャドウイングで攻略 英検準2級・2級面接試験対策

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内容紹介
英検2次の面接試験(スピーキング試験)に臨む受験生は不安です。いろいろ心配の種は尽きません。
いったい、面接委員は何を聞いてくるのだろうか、もし質問の答えに窮してしまったらどうしようか、態度も採点の中に入っているという噂だけど、どうふるまったらいいのか、音読もあるみたいだけど、どこで減点されるんだろうか…
上のような受験生の不安に、本書はすべて明確な答えを出しています。
たとえば、
・入退室の時に適切な挨拶をしないと何点の減点になるのか
・声が小さすぎて聞こえないと何点の減点になるのか
・音読の時、単語の発音をまちがえると何点の減点になるのか
・音読はどのくらいの得点比重になっているのだろうか
・面接委員の質問する英語がわからなくて聞き返すと何点の減点になるのか
・答えに窮して、長い間黙ったままでいると何点の減点になるのか
・かろうじて答えを1文だけ言えたけど、それは何点の減点になるのか
等々です。
本書をよく読み、演習問題を順番にやっていくことにより、減点されるポイントがすべてわかるようになり、うまく対処できるようになって、あなたの合格は100%確実なものになります。これこそが本書の最大の特長です。
著者略歴
安武内ひろし(アブナイヒロシ)
予備校語講師。アメリカフロリダ州のマイアミ大学大学院でTESOL(外国語としての英語教授法)専攻。大学院修了後、フロリダ電力(株)に就職。通訳・翻訳部員として、QC(品質向上)活動の最高賞であるデミング賞受賞に貢献する。同社退社後、ニューヨークのコーネル大学大学院の夏季集中講座で、日本語教授法を学び、その後4年間、ペンシルバニア州フィラデルフィア近郊のアーサイナス大学専任講師として、日本語と日本文化講義を担当する一方、AllentownのAT&T Bell研究所で4年間、毎週、技術者や重役に日本語を教える。 帰国後は、代々木ゼミナール、河合塾など大手予備校や、大学、高校で、英語を教える。得意分野は、リスニングとライティングとスピーキングとリーディング。主な著書には、大学受験用教材のほか、『ここがおかしい日本人の英文法』(翻訳)(研究社)、『入門からの速効英語リスニング』(研究社)、『Be動詞を忘れれば英語は話せる』(プレイス)、『英語の音声変化が学べる 洋楽を歌おう!』『一流企業のビジネス英語』(秀和システム)など多数。
栗原雅紀(クリハラマサキ)
上智大学卒業。大学時代は英語史、伝統文法、野球に没頭する。The Certificate in TESOL Teaching Young Learners and Business English(ALAP in Manchester, England)、The Certificate in IELTS for Teachers(ALAP in Manchester, England)取得。大学卒業後、名門私立女子中高一貫校の外国語科専任教諭を経て、LSIロンドンセントラル校に留学。 帰国後も、名門私立中高一貫校で英語科専任教諭として特進クラスの指導に当たる。代々木ゼミナールや城南予備校での英語講師も兼務。モットーは、『コミュニケイション力を育む英語指導』の実践。そのために“English as an activity like PE”を心がけ、生徒中心のアクティヴラーニングを実践中。「今日も授業が楽しかった」、「先生のおかげで英語が嫌いではなくなった」といった生徒の声に支えられ、日々奮闘している熱血教師。論文は月刊英語教育(大修館書店)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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