近刊検索 デルタ

2017年9月14日発売

翔泳社

100歳まで元気でいるための歩き方&杖の使い方

978-4-7981-5360-5

本体価格:1,200円+税

判型:B5変形

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内容紹介
高齢者の転倒・骨折は、寝たきり・認知症の始まり?!

筋力・運動機能の低下、病気やケガの後遺症などの影響で、
高齢になると、何もない場所でつまずいたり、
バランスを崩したりすることが増えます。

高齢者の骨折は歩行能力の回復まで時間がかかり、
場合によっては「寝たきり」や「認知症」につながってしまうことも。

また、近年、杖を利用する高齢者が増えていますが、
自分の状態に合った杖や正しい使い方を知らずに、
危険な杖歩行をしている人が少なくありません。

本書では、安定した歩行をするための「正しい歩き方」、
安全な歩行に欠かせない筋力維持のトレーニング、
正しい杖の使い方などを、イラストとともにわかりやすく紹介します。

転倒リスクを減らし、100歳になっても自分の足で歩く――
自分のために、家族のために、知っておきたい知識がいっぱい!

◆こんな場合は要注意◆
・何もない場所でよくつまずく
・歩くときに、お尻が大きく揺れる
・階段を上るのがしんどい、下りるのが怖い
・杖を使っているのに疲れる、不安定
・膝・腰が痛い
・視力が悪くなった

目次
巻頭:こんなこと、ありませんか?
1章:こんなに怖い!高齢者の転倒
2章:なぜ、転びやすくなるのか
3章:歩き方をチェックしてみよう
4章:転ばない体をつくるトレーニング
5章:杖を使って安全・快適に歩こう
6章:転倒リスクを減らすために周囲の人ができること

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