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7月18日発売予定

トランスビュー

点と線のひみつ ブルーノ・ムナーリのデザイン教本

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内容紹介
点と線という性格の異なるものが、どのように手をとりあっていくのでしょうか。――ブルーノ・ムナーリ


ムナーリが晩年、新しいデザインの教科書の夢を、イタリアの出版者マウリツィオ・コライーニと語らいながらその場で装丁まで仕上げたといわれる8冊のデザイン教本、ブロックノートシリーズの1冊。
自らのこどもの好奇心を全開に、たくさんの不思議を観察し、空想の力を借りて誰にも見えていなかった真実を発見する。驚きと喜びに満ちたムナーリ流・新しいデザインの学び。 はじめてであうデザインの本。
著者略歴
ブルーノ・ムナーリ(ムナーリ ブルーノ)
BrunoMunari(1907-1998) ミラノ生まれ。イタリアの前衛美術活動「未来派」に共鳴し、造形作品の発表を始める。1930年代より、グラフィックデザイナー、アートディレクターとして本の編集や装丁を手がけ、戦後は、ダネーゼ社などのためのプロダクトデザインも多く手がける。54年、55年、77年に、イタリアのデザイン賞「コンパッソドーロ」を受賞。子どものための実験的な絵本やワークショップによっても世界に知られ、74年に、国際アンデルセン賞を受賞。60年代以降、ハーバードなどの大学でデザインの講座を開く傍ら、新しいデザインの教科書となるべき本を多数製作。没後なお、新しい創造教育の普及に、貢献し続けている。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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