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2018年6月28日発売

東京美術

クマのプーさん 創作スケッチ

世界一有名なクマ 誕生のひみつ
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内容紹介
児童文学史上不朽の名作として名高い4冊のクマのプーさんの本。今もなお私たちを捉えて離さないその魅力は、作家(A・A・ミルン)と画家(E・H・シェパート)の絶妙なコラボレーションの賜物でした。シェパードの未公開スケッチを含む120点ものスケッチや挿絵でその誕生の「奇跡」に迫ります。
目次
まえがき ミネット・シェパード
序文
CHAPTER1 シェパードとミルン:スタート・ライン1
CHAPTER2 パンチ・テーブル
CHAPTER3 ぼくたちがとても小さかったころ
CHAPTER4 ウィニー・ザ・プー
CHAPTER5 今ぼくたちは6さい
CHAPTER6 プー横丁にたった家
CHAPTER7 羽ばたいていくキャラクターたち
CHAPTER8 シェパードの晩年
CHAPTER9 シェパードの遺したもの
索引
訳者あとがき
著者略歴
ジェイムズ・キャンベル(ジェイムズ キャンベル)
ジェイムズ・キャンベル(James Campbell) 2010年からE・H・シェパードの遺した書画の財産管理を行う。100年近くもの間発表されずにいたE・H・シェパードの絵をとおして、その第一次世界大戦中の経験を綴った『シェパードの戦争』(Shepard’s War, Lom Art)の著者でもある。E・H・シェパードの曽孫と結婚し、現在はオックスフォードに住んでいる。
小田島 恒志(オダジマ コウシ)
小田島恒志(おだしま・こうし) 早稲田大学文学学術院教授。翻訳家。戯曲翻訳により湯浅芳子賞受賞。翻訳書に『コペンハーゲン』(マイケル・フレイン著)、『アルカディア』(トム・ストッパード著、共に早川書房)、『ピグマリオン』(ジョージ・バーナード・ショー著、光文社)など
小田島 則子(オダジマ ノリコ)
小田島則子(おだしま・のりこ) 翻訳家。翻訳書に『クマのプーさん 世界一有名なテディ・ベアのおはなし』(シャーリー・ハリソン著、河出書房新社)、「おもちゃのくにのノディえほん」シリーズ(エニッド・ブライトン著、主婦の友社)、共訳書に『クマのプーさんの哲学』(ジョン・T・ウィリアムズ著、河出書房新社)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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