近刊検索 デルタ

2018年6月20日発売

東京四季出版

毎日が辞世の句

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内容紹介
今日の発句は明日の辞世

人は例外なく必ず死ぬが、死ぬときはわからない。毎日詠む句や歌が、偶然、辞世の言葉としてのこる。死後の魂のゆくえは不可知だが、言葉は詩魂としてこの世にとどまる――

死ぬまでに読みたい、すぐれた俳人・歌人・詩人たちの、さいごの言葉
目次
井原西鶴
松尾芭蕉
与謝蕪村
小林一茶
夏目漱石
正岡子規
高浜虚子
飯田蛇笏
武者小路実篤
杉田久女
水原秋桜子
川端茅舎
橋本多佳子
三橋鷹女
永田耕衣
中村草田男
山口誓子
加藤楸邨
能村登四郎
石田波郷
桂 信子
森 澄雄
佐藤鬼房
野澤節子
飯田龍太
上田三四二
河野裕子
きけ わだつみのこえ 若い魂の最期の叫び
最期の言葉
生と死についての随想
あとがき
主要参照文献
著者略歴
坂口昌弘(サカグチマサヒロ)
俳句評論家。著書に『句品の輝き──同時代俳人論』『ライバル俳句史──俳句の精神史』『平成俳句の好敵手──俳句精神の今』『文人たちの俳句』『ヴァーサス日本文化精神史──日本文学の背景』。第5回俳句界評論賞、第12回加藤郁乎賞、第10回文學の森大賞受賞。現在、加藤郁乎記念賞、日本詩歌句協会大賞評論随筆の部の選考委員を務める。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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