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2017年9月21日発売

日科技連出版社

品質リスクの見える化による未然防止の進め方

FMP分析を活用した品質クレーム・ヒューマンエラー・設備事故の未然防止
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内容紹介
本書は、現場で多発する品質クレーム、ヒューマンエラー、設備事故などを未然に防ぐための方法と進め方について、図解を中心に、やさしく解説してあります。
 想定外の潜在リスクを「FMP分析」により見える化することで、事前に対策を打つことができます。
 本書に掲載した手軽に使える2つの「見える化シート」を活用することで、未然防止活動の手順が自然に身につきます。

 FMP分析とは:
  F:「工程FMEA」―品質リスクの洗い出し
  M:「リスクマトリックス」―品質リスクの評価
  P:「PDPC」―品質リスクの想定
目次
第1章 品質リスクとその対応
第2章 リスク分析に役立つ手法
第3章 FMP分析とは
第4章 FMP分析の実施手順
第5章 FMP分析の活用例の紹介
第6章 品質リスク低減対策の検討
著者略歴
今里 健一郎(イマザト ケンイチロウ)
1972年3月 福井大学工学部電気工学科卒業 1972年4月 関西電力株式会社入社、同社北支店電路課副長、同社市場開発部課長、同社TQM推進グループ課長、能力開発センター主席講師を経て退職(2003) 2003年7月 ケイ・イマジン設立 2006年9月 関西大学工学部講師、近畿大学講師 2011年9月 神戸大学講師、流通科学大学講師 現在、ケイ・イマジン代表、一般財団法人日本科学技術連盟嘱託、一般財団法人日本規格協会技術アドバイザー

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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