近刊検索 デルタ

2017年9月23日発売

日経BP

ギグ・エコノミー 人生100年時代を幸せに暮らす最強の働き方

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内容紹介
職(ジョブ)から働き(ワーク)へ 働き方・生き方革命が始まった! ・自分なりの成功をイメージする。 ・仕事を分散させる。 ・所有ではなくアクセスで経済的な負担を減らす。 終身雇用ではなく「ギグ(単発の仕事)」を基盤とした新しい働き方「ギグ・エコノミー」。よりよい仕事を得る、休みを増やす、理想の人生に向けた資金繰りを行うという3つの軸をもとに、思い描いたとおりの成功を収め、充実感に満ちた人生を送るための10の法則を解説。 フリーランスも勤め人も必読。働き方の未来予想図                         ――深津貴之氏(THE GUILD代表)                            「ギグ・エコノミー」のパイオニアによる初の著書 著者が創設し、全米で「革新的なビジネススクール講座トップ10」に選ばれた人気講座をもとに、成功するためのエクササイズを多数収録。 「本書のねらいはギグ・エコノミーの道案内をして、成功のツールを提供することにある。ギグ・エコノミーでの成功とは、職を見つけることではなく、方向性が定まりバランスの取れた人生を送ること、そして人生における目標に近づく助けとなる充実した仕事を見つけることだ」
目次
第1部 よりよい仕事を得る 第1章 みずからの成功を定義する 第2章 働く場を分散させる 第3章 生活保障を設計する 第4章 ネットワーキングをせずに人脈をつくる 第2部 休みを増やす 第5章 リスクを軽減して不安に立ち向かう 第6章 仕事(ギグ)の合間に休みを取る 第7章 時間への意識を高める 第3部 理想の人生に向けた資金繰り 第8章 柔軟性のある家計を組み立てる 第9章 所有からアクセスに切り替える 第10章 老後の資金を貯める おわりに─ギグ・エコノミーの未来
著者略歴
ダイアン・マルケイ(ダイアンマルケイ)
米国で著名な起業家支援団体カウフマン財団のシニア・フェローのかたわらバブソン大学の非常勤講師を務め、さらにギグ・エコノミーをみずから実践している。5年前、ギグ・エコノミーがまだ知られていないときからバブソン大学でギグ・エコノミーに関するMBAの講座を開講。その後、講座はフォーブスが選ぶ全米でもっとも革新的なビジネススクール講座トップ10に選出された。
門脇 弘典(カドワキヒロノリ)
翻訳家。東京外国語大学外国語学部卒。訳書に『壁を破る力』キャシー・サリット(徳間書店)、『シェアリングエコノミー』アルン・スンドララジャン(日経BP社)など。

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