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2018年7月21日発売

日経BP

TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか

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内容紹介
新しい「信頼」がビジネス、経済、社会を動かす!

政府や企業、マスコミへの不信感がこれほど強いのに、他人の口コミで宿泊先やレストランを選び、知らない人が運転する車を頻繁に利用するのはなぜだろうか?

前作『シェア』で共有型経済を提唱した著者が、急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説。

ウーバー、アリババ、エアビーアンドビー…
成功者は「信頼の壁」を打ち破る!

これまでとは違うやり方で何かをするときに「信頼の飛躍」が起きる。それによって人々は「信頼の壁」を飛び越え、新しい可能性が生まれる。アイデアやミームを意外な形で混ぜ合わせ、新しい市場を開き、これまで想像もできなかった新しいつながりや協力が可能になるのだ。
(本書より抜粋)

「信頼の3原則」でビジネスチャンスをつかむ

・馴染みのないものを身近に感じさせる「カリフォルニアロールの原則」
・自分の得になることを知らせる「メリットの原則」
・独自の影響力をもつ人を味方につける「インフルエンサーの原則」

内容
政府や企業、マスコミへの不信感が強い一方で、見知らぬ人の口コミを簡単に信用するのはなぜだろうか? 前作『シェア』で共有型経済を提唱した著者が、アリババ、ウーバー、エアビーアンドビーなど多数の事例をもとに急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説。
目次
はじめに
第1章 信頼の壁を飛び越える
第2章 信頼が地に墜ちるとき
第3章 はじめてなのに見慣れたもの
第4章 最終責任は誰に?
第5章 偽ベビーシッター
第6章 闇取引でも評判がすべて
第7章 人生の格付け
第8章 われわれはボットを信じる
第9章 ブロックチェーン1 デジタル・ゴールドラッシュ
第10章 ブロックチェーン1 信頼のマシン
著者略歴
レイチェル・ボッツマン(レイチェル・ボッツマン)
作家、ソーシャルイノベーター。『シェア』(2010)で提唱した「共有型経済」は、タイムズ誌による「世界を変える10のアイデア」に選ばれた。2013年には世界経済フォーラムにより「ヤング・グローバル・リーダー」にも選出。ニューヨーク・タイムズ、ガーディアン、WIREDなどで寄稿編集者を務めるほか、インターネットとテクノロジーを通したシェアリングエコノミーの可能性やビジネス・社会における変化についてコンサルタントや講演などを行っている。またオックスフォード大学サイード・ビジネススクールで「協働型経済」コースを教えている。
関 美和(セキミワ)
翻訳家。杏林大学外国語学部准教授。慶應義塾大学文学部・法学部卒業。モルガン・スタンレー投資銀行を経て、クレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を務める。訳書に『シェア〈共有〉からビジネスを生みだす新戦略』レイチェル・ボッツマン、ルー・ロジャース、『ゼロ・トゥー・ワン』ピーター・ティール(以上NHK出版)、『Airbnb Story』リー・ギャラガー(日経BP社)、『誰が音楽をタダにした』スティーヴン・ウィット(早川書房)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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