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2018年8月9日発売

日経BP

世界が驚愕 外国人観光客を呼ぶ日本の勝ちパターン

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内容紹介
訪日客4000万人時代のビジネス新常識!
日本のインバウンド観光が急成長した秘密と今後の展開の「要点」がわかる。
「調査型ファム」などの実践ノウハウを駆使し、外国人の誘客効果を最大化する。
政府や自治体の観光関係の要職を務める著者が、
世界の観光関係者が驚く「勝ちパターン」をわかりやすく解説。
目次
第1章 世界が驚愕する日本のインバウンド急成長
第2章 インバウンドで御殿を建てる
第3章 外国人を誘客する――冷静に見つめて具体策を考える
第4章 「課題解決のマトリクス」をつくる――2つのセグメンテーション
第5章 「やりたいこと」と「情報源」の把握――観光庁の調査に見る「お国柄」
第6章 自分のエリアに最適の戦略を立てる――北海道釧路市の事例
第7章 日本人に受けるものを捨てる――調査型ファムの勧め
第8章 最重要市場の人に聞く――調査型ファムの手順
第9章 「海底遺跡」と「食べる真珠」――新しい魅力の候補
第10章 「村上春樹」と「白い恋人」――マーケットインとプロダクトアウト
第11章 オカルト、ボルテスファイブ、HIROSHIMA――あの国の人の心をくすぐるフック
第12章 国を挙げてのインバウンド支援体制
第13章 観光関係者の意識改革
著者略歴
石井 至(イシイイタル)
明日の日本を支える観光ビジョン構想会議(首相官邸)委員、観光立国推進有識者会議(国土交通省)委員、広域観光周遊ルート(観光庁)検討委員、国立公園満喫プロジェクト(環境省)有識者、観光財源のあり方検討会(観光庁)委員、北海道観光審議会特別委員、釧路市政策アドバイザー、登別市観光大使、函館市観光大使など観光関係の役職多数。1965年北海道生まれ。東京大学医学部卒。バンカーズトラストで金融エンジニアになり、UBS、インドスエズ銀行に勤務。独立して石井兄弟社を設立した後、世界のリゾートを旅して回り、『日本人のあまり行かないセレブのリゾート』シリーズを全6冊刊行(石井兄弟社)。これがきっかけで政府の観光関係の委員に就任。その他の著書に『慶應幼稚舎』(幻冬舎新書)、『世紀のクラシックリゾートへ、ようこそ』(日経BP社)など多数ある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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