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2017年9月23日発売

七つ森書館

自民党に天罰を! 公明党に仏罰を!

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内容紹介
東京都議会選の大敗、地方選挙での敗北に相次で、支持率が急落してきた安倍自公政権。
「ゲタの雪」とたとえられてきた公明党と安倍自民党の連立を粉砕する!
目次
はじめに

序 章 「あの戦争は負けてよかった」 佐高信

第1章 公明党と創価学会
      公明党と創価学会の行方(平野貞夫)
      今だから語れる「YKK」「公明党」「沖縄」(山崎拓)
      安倍政権を動かす「霞ヶ関の嫌われ者」(江田憲司)
      人質事件で何も対応できなかった外務省の悲哀(高柳芳夫)

第2章 人脈と黒幕
      パソナ南部靖之をめぐる政界人脈(森功)
      橋を渡らぬ人が出世する世界で
        逆噴射のエネルギーを持てるか(國重惇史)
      ヤクザは憲法に守られていないのか?(川口和秀)
      この際『朝日』は〝ヤクザ〟になれ(早野透)
      最後のフィクサー児玉誉士夫を語ろう(髙山文彦・小俣一平)
      「黒幕たちの戦後史」を語りつくす(保阪正康・森功)
        児玉誉士夫・笹川良一・瀬島龍三・四元義隆ほか
著者略歴
佐高 信(サタカ マコト)
1945年山形県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、高校教師、経済誌編集長を経て、評論家となる。「週刊金曜日」編集委員。憲法行脚の会呼びかけ人。  主な著書に『わが筆禍史』『自公政権お抱え知識人徹底批判』『激論! 安倍崩壊』(田原総一朗との共著、以上河出書房新社)『どアホノミクスの正体』(浜矩子との共著、講談社+α新書)『“同い年”ものがたり』(作品社)『敵を知り己れを知らば』(岩波書店)『安倍晋三への毒言毒語』『お笑い自民党改憲案』(共著、以上金曜日)『佐高信の昭和史』(角川学芸出版)『自民党と創価学会』『丸山眞男と田中角栄「戦後民主主義」の逆襲』(早野透との共著、以上集英社新書)『田中角栄伝説』『西郷隆盛伝説』(以上、光文社知恵の森文庫)『自民党首相の大罪』『佐高信の緊急対談 バカな首相は敵より怖い』『佐高信の男たちのうた』『お笑い公明党 トンデモ創価学会』『愛国汚職の壊憲政権』(小林節との共著、以上七つ森書館)ほか多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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