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2017年10月18日発売

七つ森書館

ここがおかしい! 小林節が壊憲政治を斬る!

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内容紹介
「国難突破解散」に暴走した安倍自公政権。
 共謀罪、天皇の「生前退位」、「教育勅語」、野党共闘、森・加計疑惑……。
 現権力者が憲法から自由になり、その権力者が憲法を使って国民大衆を管理するという、権力者による主権の簒奪を許してはならない。
 日刊ゲンダイでの連載をもとに、日本の今を明快に斬る!
目次
1 自民党改憲案を糺す

2 改憲論のペテンを暴く

3 ここがおかしい 小林節が斬る!

4 憲法ってなに?
  ─子どもに分かるように話しました
著者略歴
小林 節(コバヤシ セツ)
慶應大学名誉教授、弁護士。法学博士、名誉博士(モンゴル、オトゥゴンテンゲル大学)。  1949年東京都生まれ。1977年慶大大学院法学研究科博士課程修了。ハーバード大学ロー・スクール客員研究員等を経て、1989─2014年慶大教授。その間、北京大学招聘教授、ハーバード大学ケネディ・スクール・オブ・ガヴァメント研究員等を兼務。2014年慶大名誉教授。  主な著書に『「憲法」改正と改悪』(時事通信社)『白熱講義 ! 日本国憲法改正』『憲法改正の覚悟はあるか』(以上、KKベストセラーズ)『小林節の憲法改正試案』(宝島新書)『「憲法改正」の真実』(樋口陽一との共著、集英社新書)『愛国汚職の壊憲政権』(佐高信との共著、七つ森書館)ほか多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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