近刊検索 デルタ

2018年5月15日発売

文眞堂

人的資源のグローバル統合

外航海運業の船員戦略
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内容紹介
本書は、人的資源のグローバル統合が最も進展している外航海運業の船員戦略に焦点を当て、海運企業や海事行政機関、船員教育機関などを対象に約10年間にわたり実施したインタビュー調査と参与観察に基づく事例研究によって、人的資源のグローバル統合に関する概念的枠組を、業種および職種レベルで精緻化したものである。
目次
序章 本書の構成および特徴
第1章 人的資源のグローバル統合―先行研究と本書の研究課題―
第2章 外航海運業における船員戦略の概念とグローバル統合の重要性
第3章 マンニングと立地優位性
第4章 マンニング・ソースにおけるクラスターの構造と機能
第5章 船員戦略における教育・訓練と知識移転
第6章 船員戦略におけるダイバーシティ・マネジメント
第7章 継続的雇用と船員市場の内部化
第8章 継続的雇用とインターナル・マーケティング
第9章 継続的雇用とリテンション・マネジメント
第10章 オペレーションにおけるクロスボーダー・コミュニケーション
第11章 結論 外航海運企業における船員戦略

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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