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2018年2月10日発売

法藏館

出雲鰐淵寺旧蔵・関係文書

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内容紹介
棟札・金石文等を含む中世の出雲鰐淵寺旧蔵文書と、全国的な視野に立って収集した寛文六年以前の関係文書を編年順に収録。巻末には花押一覧・解説・出雲鰐淵寺関係編年史料目録を付す。本書は先に刊行された鰐淵寺文書研究会編『出雲鰐淵寺文書』に対する「参考史料」という位置づけのもとに編集されており、両者を併用することで、鰐淵寺文書の全体像をより明らかにするものである。
目次
口絵
序(佐藤泰雄)
例言
史料翻刻
解説(井上寛司)
花押一覧
出雲鰐淵寺関係 編年史料目録
著者略歴
井上寛司(イノウエ ヒロシ)
1941年、京都市生まれ。1968年、大阪大学大学院文学研究科博士課程中途退学、大阪大学文学部助手。1975年、島根大学文理学部(現・法文学部)助教授、1984年同教授を経て1997年、退官。1997年~2007年、大阪工業大学情報科学部教授。島根大学・大阪工業大学名誉教授。専攻は日本中世史。主な著書に『日本の神社と「神道」』(校倉書房、2006年)、『日本中世国家と諸国一宮制』(岩田書院、2009年)、『「神道」の虚像と実像』(講談社、2011年)、主な編著書に、『中世諸国一宮制の基礎的研究』(岩田書院、2000年)、『中世一宮制の歴史的展開』上下(岩田書院、2004年)、科学研究費助成金研究成果報告書『出雲鰐淵寺の歴史的・総合的研究』(研究代表者:井上寛司、2012年)など多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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