近刊検索 デルタ

2018年1月27日発売

マキノ出版

ぜんそくを自力で治す最強事典

薬はへらせる!やめられる!
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内容紹介
★口呼吸を鼻呼吸にすればぜんそくは撃退できる!
「ずっと治療を続けているが、よくならない」
「できるだけ薬をへらしたい、使いたくない」
「もっと効果的なセルフケアを知りたい」
 本書は、ご自分やご家族がぜんそくを患っていて、こういった気持ちがあるかた向けにまとめられた本です。

 現在、ぜんそくの標準的な治療法は確立されており、ぜんそく発作で亡くなるかたは、以前より大幅に減少しました。また、大部分の気管支ぜんそくの患者さんは、発作の頻度がへって、楽に過ごせるようになっています。

 しかし、こうした治療法は、ぜんそくを根本的に治すものではありません。ですから、基本的に、薬は一生使い続けることが前提になっています。
 一方、根本的なところに働きかけるぜんそく治療とは、気道の炎症や過敏性を起こし、また悪化させている悪い習慣をやめ、それらをなくすのに役立つ習慣を取り入れることです。なかでも代表的な対策が、第1~2章で述べる「口呼吸をやめて鼻呼吸をすること」です。具体的には、「あいうべ体操」や「口テープ」などの家庭療法が中心です。これだけで、驚くほど短期間で症状が改善され、薬をやめられた患者さんはたくさんいらっしゃいます。第3章では、その一部のかたに、手記を寄せていただきました。
 第4章では、それ以外の各療法を試した各先生や体験者が、ぜんそくへの効果を確信されているものをご紹介しています。できれば、治療法の土台となる鼻呼吸を実践したうえで、ご自分に合うと思われる療法や、実行しやすい療法を選んで組み合わせていただければと思います。

目次
第1章 ぜんそくは舌を鍛え鼻で呼吸すると改善する
第2章 口呼吸をやめてぜんそくを改善するセルフケア
第3章 口呼吸をやめてぜんそくを克服した私たち
第4章 ぜんそくを自力で治す特効療法
著者略歴
今井一彰(イマイカズアキ)
みらいクリニック院長。日本病巣疾患研究会副会長。さまざまな方法を駆使しながら、薬を使わずに体を治す独自の治療を行う。クリニック内にアレルギー外来を開設。「あいうべ」による息育や、「足指を伸ばす」ことによる足育の普及にも力を入れている。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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