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7月24日発売予定

マイナビ出版

究極の囲碁上達ツール アルファ碁Teach完全ガイド

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内容紹介
「ブラックボックスだったアルファ碁の評価値がついに明かされた!」

2017年12月、「アルファ碁Teach」という学習ツールが公開されました。
アルファ碁Teachは、6000パターンの布石に対するアルファ碁の候補手と評価値を示したもので、リリース当初から大きな話題になりました。

しかし、「情報が多すぎる」「序盤進行のみで終わっている」「評価値が示されているだけで、手の意味までは分からない」といった理由で、アマチュアが使いこなすのは難しい面もありました。

本書は、囲碁AIに造詣の深い大橋拓文六段が、アルファ碁の候補手や判断をアマチュア向けにやさしく解説したものです。
評価値の見方から、Teachを使った過去のアルファ碁の実戦の振り返り(セドル戦や棋士対Masterなど)、Teachが示すよくある序盤で役立つ手からAI流の手の解説まで、大ボリュームの内容になっています。

単なる示した手や評価値の紹介だけではなく、その後の進行例や変化に絡む死活の図まで解説しているので、「なぜその手が候補に挙がるのか?」「なぜそのような評価値になるのか?」という理由まで理解できます。さらには、「アルファ碁のこの考え方が参考にできる」「この図が変化もわかりやすくてオススメ」というところまで踏み込んだ解説があるので、上達にも役立てることができます。

アルファ碁が人類に残した、棋力向上へのヒントがこの一冊に詰まっています。
著者略歴
大橋 拓文(オオハシヒロフミ)
大橋拓文(おおはし・ひろふみ) 昭和59年生まれ。東京都出身。菊池康郎氏に師事。 平成14年入段。25年六段。 著書に「爽快!勝ち筋さがし」「大橋流パワーアップ詰碁400」「囲碁AI時代の新布石法」(マイナビ出版)。「よくわかる 囲碁AI大全」(日本棋院)。 囲碁AIに関して造詣が深いことで知られている。AIに関連した雑誌連載、講演、メディアへのコメントなど、今最も露出の多いプロ棋士。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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