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内容紹介
ビートたけしがいま初めて明かす、
「志ん生」「落語」という自らの「原点」。

たけしが志ん生に勝負を挑む!



ビートたけしが最も敬愛する落語家として挙げる5代目 古今亭志ん生。戦後の東京落語界を代表し、「天衣無縫」とも言われた芸風で愛された落語家は、なぜこんなにも人の心を掴んできたのか。本書では、そんな志ん生の“凄さ”をたけし独自の視点で分析。いまのお笑い界、落語界を斬りながらとことん語る!

過去には立川談志の弟子「立川錦之助」として、近年では立川談春の弟子「立川梅春」として、落語を披露することもある。

なぜいま志ん生なのか、なぜいま落語なのか。
ビートたけしが満を持して真っ向勝負に挑む!

芸人としてトップを走り続け、映画界では「世界のキタノ」となり、「究極の純愛小説」を書き下ろし文学界に殴り込みをかけるーー常に挑戦し続ける巨匠であり、異端児でもあるビートたけしの原点である、落語家・志ん生についてたっぷり語った落語論&芸人論。

※巻末に本書内に登場する噺の情報を掲載しています

「ズブの素人が、志ん生さんと落語についてエラそうに語りました。
お笑いください、許してね!」(ビートたけし)

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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