近刊検索 デルタ

2017年9月14日発売

緑風出版

世界が見た福島原発災害6 核の地獄を超えて

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内容紹介
福島第一原発事故から6年、海外メディアが伝えるフクシマの核の地獄! ライブカメラが捉える建屋上空のミステリアスな「閃光」、漂う霧は何を意味しているのか? 完全防護の原発作業従事者の年間被ばく限度と同じ被曝地域を次々と避難解除し、住民を丸裸で「強制帰還」させている政府の政策は、人々を死の危険に曝す非人道的な犯罪であると、海外メディアは告発する。そして沈黙しフェイク・ニュースを流す国内メディア…… 本書は、海外メディアが伝える「フクイチ」の恐るべき現実、日本のメディアが絶対に伝えない真実を明らかにする第6弾!
著者略歴
大沼安史(オオヌマ ヤスシ)
1949年、仙台市生まれ。 東北大法学部卒。北海道新聞に入社し、社会部記者、カイロ特派員、社会部デスク、論説委員を務めたあと、1995年に中途退社し、フリーのジャ—ナリストに。2009年3月まで、東京医療保健大学特任教授。 著書は、本シリーズ『世界が見た福島原発災害——海外メディアが報じる真実』『世界が見た福島原発災害2——死の灰の下で』『世界が見た福島原発災害3——いのち・女たち・連帯』『世界が見た福島原発災害4——アウト・オブ・コントロール』『世界が見た福島原発災害5——フクシマ・フォーエバー』(以上、緑風出版)のほか、『教育に強制はいらない』(一光社)など。 訳書は、『諜報ビジネス最前線』(エイモン・ジャヴァーズ著、緑風出版)『自由な学びとは—サドベリーの教育哲学』(ダニエル・グリーンバーグ著、同)『世界一 素敵な学校』(同、同)『自由な学びが見えてきた—サドベリーの教育哲学』(同、同)『逆転の教育—理想の学びをデザインする』(ラッセル・L・エイコフ/ダニエル・グリーンバーグ著 共訳、同)『イラク占領』(パトリック・コバーン著、同)『イスラム国の反乱』(同、同)

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