近刊検索 デルタ

2018年2月16日発売

清流出版

ぷち瞑想習慣

思いついたら始められる心の切り替え方
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内容紹介
すきま時間に、ちょっと瞑想。 歩きながらでも、満員電車でも、ベッドに横になってでも! 誰でもいつでも簡単に実践できる 禅とマインドフルネスのエッセンス 「イライラする!」「しんどい…」と感じたら。 どんなに忙しい人も実感できる瞑想効果 マインドフルネスと同じく、今、注目されている瞑想。 その効果は、脳の構造を改善するほどという研究結果も! でも、人間の集中力はわずか8秒!? ……瞑想には興味があるけれど、〝無〟になんてなれない。 ……効果が実感できなくて挫折した。 などの悩みも。 本書は、精神科医で禅僧(林香寺住職)という異色の肩書を持つ著者が、 瞑想やマインドフルネスに、 興味はあるけど時間のない人、 チャレンジしたけどやめてしまった人、 イライラ、モヤモヤがとまらな人たちに向けて書いた、 瞑想の〝超〟入門書です。 イラストも豊富で、わかりやすく、すぐにどこでも実践できます!
目次
はじめに 第1章 「いつも疲れている」のはなぜ? 第2章 日常の生活の中でできる「ぷち瞑想」 第3章 ここぞというときに役立つ「キーアクション」 第4章 発想の転換力、切り替える力を養う おわりに
著者略歴
川野泰周(カワノタイシュウ)
臨済宗建長寺派林香寺第十九代住職/精神科医。1980年、横浜市生まれ。慶應義塾大学病院などで精神科医として診療に従事。現在、横浜市にある臨済宗建長寺派・林香寺で住職を務める傍ら、精神科診療にあたっている。薬物療法や従来のカウンセリングだけでなく、マインドフルネス瞑想や禅の要素を積極的に取り入れた診療を行っている。著書に「あるあるで学ぶ 余裕がないときの心の整え方」「悩みの9割は歩けば消える」「脳がクリアになるマインドフルネス仕事術」などがある。

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