近刊検索 デルタ

2017年9月19日発売

ベレ出版

はじめての地質学―日本の地層と岩石を調べる

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内容紹介
いま立っている(座っている?)地面は何でできているでしょうか。
アスファルトでしょうか、土でしょうか、それとも砂でしょうか。それでは「土」や「砂」って何でしょうか。それは「鉱物」です。鉱物とは、天然でできる無機物質のことで、土はおもに粘土鉱物からなり、砂は石英などの硬い鉱物からなります。鉱物は地層や岩石をつくる最小単位で、地層や岩石の集まり・集合体が「地質」となります。
本書では、足元の下がどうなっているのかから始まり、地球の奥深くを探りながら、地質学の歴史、日本列島のなりたちや地下資源、地震や火山について考察し、日本の地質の特徴、地形風景の見方・楽しみ方も紹介していきます。
目次
第1章 地面の下はどうなっているのだろうか
第2章 地球の内部はどうなっているのか
第3章 地質学が歩んできた歴史
第4章 日本列島はどのようにしてできたのだろうか
第5章 大地のおくりもの地下資源
第6章 地震国・火山国に暮らし大地に根ざして生きる
第7章 日本各地の地層・岩石の特徴と地形風景の見方・楽しみ方
著者略歴
日本地質学会(ニホンチシツガッカイ)
地質学の発展や普及を目指して1893年に創立され、2018年に125周年を迎える。大学をはじめ研究機関の研究者や小中高校の教員、地質学を学んで社会に役立てるために仕事をしている技術者、大学生、大学院生、地質学が好きで勉強している人など約3800人が所属。地球・生命の進化、環境の時代的変遷といった基礎的な課題に加え、自然災害や資源など応用的な分野もカバーする、日本の地球諸科学関連学協会の中で最大規模の学会。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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