近刊検索 デルタ

2018年1月26日発売

ベレ出版

生き物はどのように土にかえるのか

動植物の死骸をめぐる分解の生物学
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内容紹介
「庭に埋めた亡くなったペット、いつ土にかえる?」「道ばたにあるミミズやセミの死骸はどうなるの?」「山や森の落ち葉はどこに消えるの?」「世界が動物や植物の遺骸で埋め尽くされないのはどうして?」生き物が死ぬと、どうなるのでしょうか? 生き物の死骸が分解されるプロセスを見ながら、生き物の死骸を利用する動物や昆虫、カビやキノコなどの菌類、細菌などの生き方を紹介。
 ふだん語られることの少ない、生き物の死後の世界と、死骸を利用して生きる生き物たちの世界を丁寧に案内する! まるで上質なサイエンスドキュメンタリー番組を見ているかのような、知的好奇心をくすぐる一冊!
著者略歴
大園 享司(オオソノ タカシ)
同志社大学理工学部環境システム学科教授。大阪生まれの大阪育ち。博士(農学)、京都大学、京都大学生態学研究センターなどを経て、現職。専門は、生態学、生物多様性科学。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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