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2018年6月12日発売

ベレ出版

「電波と光」のことが一冊でまるごとわかる

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内容紹介
いまの世の中は「電波」で成り立っているといっても過言ではありません。ラジオ、テレビ、携帯電話、Wi-fi、Bluetoothなど、あらゆる場面で電波は欠かせないものとなっています。電波と同じく電磁波の一種である「光」についても同様です。照明としての光だけでなく、その特性を生かした活用がされており、フォトニクスとよばれる光工学として、光通信や光半導体、光デバイスなど、実用化が進められている技術が多く、非常に注目されています。
本書はこれら最先端技術を支えている「電波と光」の最も基本的な知識を読みやすく、わかりやすくまとめ、その先の技術を見据えていくことを目指した一冊です。
目次
第1章 私たちの生活に欠かせない電波
第2章 電磁波の正体
第3章 電波も光も同じ仲間
第4章 光のさまざまな性質
第5章 これからはフォトニクスの時代
著者略歴
井上 伸雄(イノウエ ノブオ)
1936年福岡市生まれ。1959年名古屋大学工学部電気工学科卒業。同年日本電信電話公社(現NTT)入社。電気通信研究所にてデジタル伝送、デジタルネットワークの研究開発に従事。1989年多摩大学教授。現在、同大学名誉教授。工学博士。電気通信研究所では、わが国最初のデジタル伝送方式の実用化に取り組み、それ以降、高速デジタル伝送方式やデジタルネットワークの研究開発に従事するなど、日本のデジタル通信の始まりから25年以上にわたり、一貫してデジタル通信技術の研究に取り組んできた。NTTを辞めた1989年ごろから、日経コミュニケーション誌(日経BP社)にネットワーク講座の連載を執筆したのをきっかけに、通信技術をやさしく解説した本を書くようになった。【著書】『通信&ネットワークがわかる事典』『通信の最新常識』『図解 通信技術のすべて』(以上、日本実業出版社)、『カラー図解でわかる通信のしくみ』(以上、ソフトバンククリエイティブ)、『モバイル通信のしくみと技術がわかる本』(アニモ出版)、『通読できてよくわかる電気のしくみ』『情報通信技術はどのように発達してきたのか』(ベレ出版)など多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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