近刊検索 デルタ

2018年5月28日発売

吉備人出版

瀬戸内海流域の水環境 ―里水―

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内容紹介
中国・四国・九州・近畿にある21の一級河川が注ぐ瀬戸内海流域。
川や池、地下水をはじめ、地形や生物などの自然環境の調査から人々の暮らしを育んできた「里水」の実態を解明する最新研究書。
目次
Ⅰ部 はじめに
 1章 水環境とは〜過去から現在までを振り返って〜
Ⅱ部 水環境の器;流域の特徴
2章 地形
 3章 地質
 4章 沖積平野の形成~ 地下水貯留場として~
 5章 土地利用
Ⅲ部 水環境の器;流域の特徴
 6章 降雨特性~ 日本海から瀬戸内海に至る~
 7章 河川流出
 8章 河川水質
 9章 河川- 地下水交流
 10章 河川生態・生物
 11章 瀬戸内地域のため池
 12章 地下水環境
 13章 温泉・深部地下水
 14章 海底地下水湧出
 15章 河川感潮域
 16章 水利用
Ⅳ部 水環境の変化
 17章 河川水温長期変動
 18章 大河川の水質汚濁変動
 19章 小河川の水質問題
Ⅴ部 おわりに
 20 章 未来に向けて
著者略歴
小野寺 真一(オノデラ シンイチ)
1964年生まれ。広島大学大学院総合科学研究科教授。流域水・物質循環研究に取り組む。
齋藤 光代(サイトウ ミツヨ)
1980年生まれ。岡山大学大学院環境生命科学研究科助教。地表水-地下水境界域に注目した水・物質輸送研究に取り組む。
北岡 豪一(キタオカ コウイチ)
1943年生まれ。岡山理科大学理学部教授を経て、2014 年に退職後、現在は岡山理科大学客員研究員。温泉を含む地下水、河川水など多様なスケールの水循環研究に取り組む。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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