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6月27日発売予定

春風社

社会学批判と現代 早瀬利雄の人と学問

早瀬利雄の人と学問
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内容紹介
戦前から戦後にかけて活動した社会学者の先駆的業績を紹介・解説。治安維持法下における検挙、清水幾太郎との比較などにも触れる。
目次
序章 社会学者の誕生
第Ⅰ部 早瀬利雄と社会学研究
第1章 『現代社会学批判』
第2章 『アメリカ社会学成立史論』
第3章 『社会科学の諸問題―社会的余剰の理論と社会体制論』
第Ⅱ部 社会学批判とその時代
第4章 社会学批判とその時代
第Ⅲ部 早瀬社会学の中心問題と社会学「論争」
第5章 社会学理論家・早瀬利雄―早瀬利雄の社会学における社会体制論と社会変動論

第6章 社会学一般理論の範疇―ミクロ社会学とマクロ社会学
第7章 社会学史家・早瀬利雄と近代日本の社会学―日本における社会学の成立過程
第8章 早瀬利雄と社会学論争―第三史観論争と経済的社会構成体論争
第Ⅳ部 社会学批判と現代
第9章 社会学批判と現代―早瀬利雄の社会学批判を通して
第Ⅴ部 早瀬利雄と横浜
第10章 横浜・アメリカ・社会学―早瀬利雄の横浜
著者略歴
内藤辰美(ナイトウタツミ)
山形大学名誉教授 1971年、日本大学大学院社会学専攻博士課程単位取得退学(文学修士) 所属学会:日本都市社会学会、日本都市学会 主な著書 『市民文化と地方都市―自立的地方都市の可能性』恒星社厚生閣、2001年 『地域再生の思想と方法』恒星社厚生閣、2001年 『生命化社会の探求とコミュニティ―明日の福祉国家と地域福祉』恒星社厚生閣、2011年 『中心と周縁―タイ、天草、シカゴ』春風社、2013年 『北の商都「小樽」の近代―ある都市の伝記』春風社、2015年 『戦後小樽の軌跡―地方都市の衰退と再生』春風社、2017年

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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