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2018年1月24日発売

春風社

法華経諺解 下

ハングル訳注 法華経要解
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内容紹介
1463年、朝鮮王朝時代に刊行された『妙法蓮華経』中の『法華経』と北宋の戒環著『法華経要解』の中世韓国語による翻訳文の邦訳。
目次
妙法蓮華経 巻四温陵開元蓮寺比丘 戒環 解
五百弟子授記品 第八
授学無学人記品 第九
法師品 第十
見宝塔品 第十一
提婆達多品 第十二
持品 第十三
妙法蓮華経 巻五温陵開元蓮寺比丘 戒環 解
安楽行品 第十四
従地涌出品 第十五
如来寿量品 第十六
分別功徳品 第十七
妙法蓮華経 巻六温陵開元蓮寺比丘 戒環 解
随喜功徳品 第十八
法師功徳品 第十九
常不軽菩薩品 第二十
如来神力品 第二十一
嘱累品 第二十二
薬王菩薩本事品 第二十三
妙法蓮華経 巻七温陵開元蓮寺比丘 戒環 解
妙音菩薩品 第二十四
観世音菩薩普門品 第二十五
陀羅尼品 第二十六
妙荘厳王本事品 第二十七
普賢菩薩勧発品 第二十八

付  録
一、法華経要解 科文
二、関連年表

翻訳を終えて 金 星周
著者略歴
河瀬幸夫(カワセユキオ)
河瀬幸夫(かわせゆきお)  1945年、東京都大田区に生まれる。1973年、早稲田大学大学院文学研究科日本文学専攻修士課程を修了し、私立横須賀学院高校の国語教員となる。1979年、韓国を旅行したことが契機となり、韓国語の学習を始める。2003年、横須賀学院を退職して、ソウルの東国大学校大学院仏教学科(仏教史学専攻)に入学。在学中、高麗大蔵経について学ぶ中で、15世紀に創制された当時のハングルを使い韓国語に翻訳された多数の仏典があることを知る。2007年に大学院の課程を終えた後、横浜の自宅で韓国語仏典の日本語訳に専念する。2010~2013年、入手できるすべての『釈譜詳節』・『月印千江之曲』・『月印釈譜』を日本語に翻訳した『釈譜詳節』上・中・下を春風社から刊行する。
金星周(キムソンジュ)
金星周(キム・ソンジュ)  1965年、慶尚南道統営市出生。東国大学校師範大学(教育学部)国語(韓国語)教育科を卒業。同大学院国語国文学科の文学修士・文学博士課程を修了。1997年、東国大学校大学院国文科で「韓国語の使役文研究」により博士学位を取得。1999~2002年、トルコ国立アンカラ大学韓国語文学科敎授。2003~2007年、ソウル大学校奎章閣韓国学研究院先任研究員。2008~2011年、韓国技術教育大学校文理閣研究教授。2016年現在、東国大学校国語国文学科大学院講義専担教授。 著書:『韓国語の使役』・『Korece Dilbilgisi(韓国語言語学)(共著)』・『角筆口訣の解読と翻訳2~5(共著)』・『古代韓日両国の漢字・漢文の読法と自国的な受用様相(共著)』・『皇龍寺表員の華厳文義要决問答・硏究1・2(共著)』 訳註:『金剛経諺解(共著)』・『訳註 釈譜詳節 第21(共著)』・『訳註 分類杜工部詩諺解 巻3・17(共著)』・『訳註 釈譜詳節 巻3・6・11・20(共著)』

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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