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9月10日発売予定

春風社

鐘の音が響くカフェで

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内容紹介
作家である「僕」が、母と過ごした幸せに満ちた少年時代を回顧した物語。プルースト『失われた時を求めて』の巧みなオマージュ。
目次





謝辞
『失われた時を求めて』概略
訳者あとがき
著者略歴
ポール・ヴァッカ(ポールヴァッカ)
Paul Vacca(ポール・ヴァッカ)  1961年生まれ。パリ在住。ソルボンヌ大学で文学と哲学を修めた後、小説家、エッセイスト、シナリオ作家となる。『鐘の音が響くカフェで』が小説第一作。シャンベリー新人作家賞、ラヴァル新人作家賞やカブール・マルセル・プルースト賞などを受賞している。
田村奈保子(タムラナホコ)
田村奈保子(たむら・なほこ) 1962年生まれ。福島大学行政政策学類教授。専門分野はフランス文学。神戸大学大学院文化学研究科(博士課程)単位取得退学。ソルボンヌ(パリ第四)大学DEA課程修了。主たる業績は、著書『文化資産としての美術館利用 地域の教育・文化的生活に資する方法研究と実践』(公人の友社(共著)、2012年)、論文「プルーストが描いたフェルメール」(『行政社会論集』第29巻第4号、福島大学行政社会学会、2017年)など。

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