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内容紹介
韓国の禅僧であり、エッセイストとしてよく知られている法頂和尚の
ロングセラー『無所有』と『立っている人』の中から著者自選のエッ
セイを収録。
目次
復元された仏国寺/私の趣味は/読書に季節はない/無所有/人生の
終末に照明を/東洋と西洋の観点/さすらいの旅で/忘れ得ぬ人/前
もって書く遺書/沈黙の意味/魂の母音-星の王子に送る手紙-/
神の都ソウル/本来無一物/生き残った者/心理は一つのはず-キリ
スト教と仏教-/仏教の平和観/森から学ぶ/あまりにもひどすぎる
/蚊の話/空っぽの庭/声なき声/知識の限界/暗黙の約束/ほか
◉付・「法頂論」…金炳翼
著者略歴
法 頂(ポムチョム)
韓国の禅僧であり、エッセイストとしてよく知られている。 ハングル大蔵経の訳経委員、仏教新聞主筆、松広寺修練院長 などを歴任したが、最後は韓国江原道の電気もない小さな村 で、薪を拾い、畑を耕しながら、清貧の道を求め、一人暮ら していた。2010年3月入寂。
金 順姫(キム スンヒ)
大阪市生まれ。関西学院大学文学部卒業。韓国外国語大学大学院 にて修士、博士課程終了。東洋大学にて『源氏物語研究』で博士 学位取得。韓国外国語大学通訳翻訳大学院講師を経て、ソウル大 学語学研究所講師を務めた。 日韓両国の歴史文化、文学作品を相互に翻訳した。 2018年4月逝去。

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