近刊検索 デルタ

11月30日発売予定

内外出版社

スマホゲーム依存症

樋口進/著

978-4-86257-312-4

本体価格:1,280円+税

判型:四六

openbd

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内容紹介
いつ、どこにいても、「スマホゲーム」を半ば無意識にプレーしてしまう。そんなビジネスパーソンや主婦が増えている。

働き盛り・子育て真っ盛りの大人たちはなぜ、スマホゲームに熱中するのか? 
仕事や家事のパフォーマンス低下に直面しながら、「私はゲーム時間をコントロールできている」と多くのユーザーが思い込むのはなぜか?

2011年に国内初の「ネット依存外来」を設立し、WHO(世界保健機関)「ゲーム障害診断ガイドライン」(2018年より運用開始予定)の草稿を執筆した依存症治療の第一人者が、新たな社会問題「スマホゲーム依存」の負の連鎖を断ち切る方法を示す。

■脳が壊れていく
依存の実態と脳の機能が損なわれていくメカニズムを、医学的根拠に基づいて、わかりやすく解説。

■「インターネット依存外来」の豊富な臨床例
2011年に日本で初めて開設された「インターネット依存外来」での豊富な臨床例から、スマホゲーム依存の連鎖を断ち切る方法、家族がとるべき対応方法までを一貫解説。

■「ゲーム障害(依存症)」はWHO(世界保健機関)の正式な病名へ
著者が草稿を執筆した「ゲーム障害診断ガイドライン」が、2018年よりWHOで運用開始予定。この成果をもとに「スマホゲーム依存症」の様々な症状と対策・治療法を解説。

■海外の最新研究成果を活用
「スマートフォン依存度」「インターネットゲーム依存度」を知るための、2つのスクリーニングツールを翻訳解説。

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