近刊検索 デルタ

2018年1月11日発売

内外出版社

奇跡を呼び込んだ断食

明るい未来が自然と開けていく不思議
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内容紹介
2度にわたる、45日間、46日間の断食で、何を見、何が変わるのか。
その光にあふれた世界と、断食後に訪れた人生の奇跡。
多くの経営者のメンターである陶芸家による心穏やかに生きるヒント。


現在73歳の著者は、40代の頃、誰もなしえなかった断食を2度も行ない、私たちが知ることのない貴重な経験をしました。
光に包まれ、木々の緑や空の色が音に聴こえ、昆虫や動物たちとも通じ合い、
クヌギの大木から活力をもらい、地震を予知でき、大地や宇宙のエネルギーを身近に感じることができたと言います。
極貧生活を送っていましたが、断食後、まるで何かに導かれるように、陶芸をはじめ、
不思議な出会いによって百貨店で個展を開き成功し、人生が好転していきました。
多くの経営者のメンターにもなっている著者が、初めて語る断食のきっかけ、極貧生活、母親との介護の暮らし、陶芸家として活躍するまでの不思議な人とのつながり、大いなるものからのメッセージ…。

断食を通してわかった、人生や未来への不安から自由になる、心穏やかに生きるヒントです。
著者略歴
北川八郎(キタガワハチロウ)
1944年、福岡県生まれ。防衛大学中退。インド放浪。1984年に信州から九州阿蘇外輪山の小国郷に移住。 41歳で45日間の断食、43歳で46日間の断食に導かれ、小さな光明を得る。今世で、罪少く生きる事、人の善のために祈る事を命題として与えられたと気づく。 平凡な一人として平和感と安らぎの内に自然の中で暮らして行くために、歴史が息づく南小国町で「満願寺窯」を開き、自然灰釉の器を創作する一方、自作農業に勤しみ「七陶三農」の生活を送る。 現在は、経営者のための「満月の夜の勉強会」などを設立し、講演と経営セミナーを各地で主宰している。 著書に『あなたを苦から救う お釈迦さまのことば』『あなたを不安から救ってくれる お釈迦さまのことば』『幸せマイルール 心に清音をもたらす言葉集』『対人苦の解決 明るい未来へ』『人間経営学の実践 経営を繁栄軌道に乗せた十一名の社長告白』(以上、高木書房)、『ブッダのことば「百言百話」』『繁栄の法則』『繁栄の法則 その二』(以上、致知出版社)、『心の講話集 6冊セット』(楽心会)、『無敵の経営』(サンマーク出版)ほか多数

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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