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6月25日発売予定

鳥影社

ある楽匠の生涯

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内容紹介
ありあまる才能に恵まれた苦悩と葛藤!
〈失われた天才〉といわれたハンガリー生まれのピアニスト ニレジハージの生涯をもとに、日本人に置きかえて描く
ある神童ピアニストの波乱に富んだ人生!

歴史に名を残している偉大な音楽家もまた、平凡な人びとからは想像もつかない人たちだったようだ。

こと美術や音楽を深く追求しようとすれば、〝常識〟という枠にはまっていては
創造性豊かな作品は生まれないのかもしれない。
目次
第一章 囲われた神童
第二章 時代の波の中で
第三章 錯雑の人世
第四章 忘却の淵
著者略歴
木村伸夫(キムラノブオ)
大阪に生まれ、京都に育つ。 著書:『ひだまりの樹陰』(MBC21京都支局すばる出版、2007)    『第九交響曲ニッポン初演物語』(知玄舎、2009)    『ベルリンの蒼き森』(知玄舎、2010)    『七十一年目の「第九交響曲」』(鳥影社、2013)    『悲善の器』(鳥影社、2014)    『あなたは死刑判決を下せますか 小説・裁判員』(花伝社、2015) E-mail: heiankyo.794-2101@nifty.com

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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