近刊検索 デルタ

2018年5月11日発売

産労総合研究所 出版部 経営書院

生産性を上げる経営管理と労務管理

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内容紹介
長時間労働対策などの働き方改革の成果を上げるためには、人および機械設備の投入などがあげられますが、資源に乏しい中小企業ではすぐに実行することは出来ません。だからといって、残業を制限したり休暇を与えたり、経営者の強いリーダーシップなどの精神論で生産性が上がるわけでもありません。本書は、中小企業診断士・社労士として多くの企業に携わってきた著者が、TOC(制約理論)に基づいて、資源をかけないで生産性を上げる科学的かつ実践的・具体的な方法を、実際のエピソードを交えて解説しています。
目次
社員一丸となって頑張る会社ほど損をする
サバをとればプロジェクトは遅れない
その石頭(いしあたま)が会社をダメにする
狭いターゲットに高く売れ
働かないオヤジ社員と困ったパートさん
仕事のやり方革命で生産性を2倍にする
著者略歴
望月 敬介(モチヅキケイスケ)
1960年静岡県静岡市(旧清水市)生まれ。法政大学経済学部卒。望月経営労務管理事務所代表。中小企業診断士、特定社会保険労務士、特定行政書士。商売において数々の修羅場をくぐり抜けてきた経験から、理屈ばかりでなく、わかりやすく実践的なコンサルティングで評判。公共団体、金融機関の経営セミナー講師としても活躍中。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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