近刊検索 デルタ

2018年7月20日発売

書肆 侃侃房

瑠璃色の一室

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内容紹介
[あらすじ]
住宅街の中にある寂れた公園サンパーク。そこで浮浪者が殺された。元恋人への復讐を目論む鈴木真里、冷静な観察眼を持つ刑事竹内秋人、精神科病棟で友の帰りを待つ桃井沙奈。サンパークをのぞむ瑠璃色の古いアパートの一室を舞台に、それぞれの現在と過去がつながり、事件は思わぬ展開へ。

[帯文]
ホワット・ダニット?(What done it?/いったい何が起きているのか?)
21世紀ミステリの最先端を明利英司が駆け抜ける。
――中山七里
著者略歴
明利 英司(メイリ エイジ)
1985年鹿児島県生まれ。その後宮崎県で育つ。現在は東京都在住。飲食店経営の後、ミステリー小説の執筆活動を始め、『ビリーバーの賛歌』が「島田荘司選 第6回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」で優秀作に選ばれる。作品は『旧校舎は茜色の迷宮』と改題され、講談社ノベルスから刊行。デビュー後2作目には、同じく講談社ノベルスから、『幽歴探偵アカイバラ』を刊行。そして3作目、「さんが出版」より出版された『憑きもどり』が映画化。現在は専門学校、アミューズメントメディア総合学院、小説シナリオ学科の講師。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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