近刊検索 デルタ

2018年2月26日発売

つり人社

テンカラ釣り超思考法

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内容紹介
「思うほど釣れないのはなぜ?」その悩み、本書が解決します。
釣果を伸ばすための根本的な要素は、最新の釣具でも情報でもなかった!?
それはズバリ、「名手の超思考法」にアリ。
本書ではなんと各章1人の名手が上達直結アドバイスを解説します!
Ⅰ 超思考に入るための実技の見直し  石垣尚男
Ⅱ 激戦区のスレた渓魚を攻略する  吉田 孝
Ⅲ さらなる釣果を引き出すために  大沢健治
Ⅳ 本流テンカラ大ヤマメ釣りの世界  小林和則
目次
Ⅰ 超思考に入るための実技の見直し  石垣尚男



毛バリが見えない不安は「点」から「面」で克服  8 

キャスティング精度を上げる5アドバイス  11 

ターゲットに合った釣りをしているか  14 

アワセの失敗とバラシを減らす  17 

イワナのポイントをつぶさない、魚を警戒させないコツ  20 

釣り下りはより慎重なアプローチとラインの張りに注意  22 

名手は風を味方につける  24 

基本は自然に流す。誘うと決めたら効果的なパターンを探す  26 

浮いている魚はまず観察  28 

毛バリで迷い始めたときは、毛バリ以外のことを考える  30 

私のテンカラ釣り開眼エピソード  32 





Ⅱ 激戦区のスレた渓魚を攻略する  吉田 孝



自分のテンカラ釣りを一度白紙に戻してみる  36 

身になる情報の集め方と準備の実際  39 

サオに求められる長さと機能  41 

レベルラインとテーパーラインの特性、ハリスの使い分け  44 

入渓者の多い渓流の野生魚は繊細かつ引き出しの数で勝負  47 

釣りにくいところから釣る。毛バリを打つ・流す精度を上げる  51

毛バリローテーションのキーポイント  55

毛バリはハリの軸に注目  59 

集中力を切らさない工夫とテーマを追求する効果  62 

私のテンカラ釣り開眼エピソード  65 





Ⅲ さらなる釣果を引き出すために  大沢健治



テンカラ釣りのメリット、デメリット、限界点  70 

アプローチと立ち位置は俯瞰的視点で常に先読みする  75 

水面下を想像することの重要性  80

尺ワナには大きな毛バリ  83 

エサと毛バリでポイントは違う?  86 

魚の出方とアワセのタイミング  89 

1軍毛バリの揃え方、2軍毛バリの楽しみ方  92 

サオ選びの実際とラインの組み合わせ  96 

渓流の「もったいない」ポイント  99 

私のテンカラ釣り開眼エピソード  102


 


Ⅳ 本流テンカラ大ヤマメ釣りの世界  小林和則



本流大ものねらいの醍醐味  106 

ポイントの規模、アユ釣りとの共通点  109 

水量と水勢は「習うより慣れろ」、流し方は釣り下りが基本  112

魚の平均サイズは川の規模と状況、エサの量で決まってくる  116 

クロカワムシの羽化時は最大のチャンス  122 

本流テンカラによい時間帯と状況  122 
  
逆さ毛バリで誘いを掛ける  125 

ダム河川は水量と水温の変化がシーズンの鍵を握る  128 

本流テンカラをキノコ採りでたとえると……  131 

タックルは4・5~5mザオに7~12mライン+ハリス2mが標準  133  
 
装備について  137 

私の本流テンカラ釣り開眼エピソード  140




著者プロフィール  143





イラスト 廣田 雅之

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