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2018年2月9日発売

幻戯書房

地獄は実在する 高橋洋恐怖劇傑作選

高橋洋恐怖劇傑作選
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内容紹介
『リング』など、Jホラー映画ブームの先駆者・高橋洋の選りすぐりの恐怖劇6編。巻末に岸川真との対談を収録。
著者略歴
高橋 洋(タカハシ ヒロシ)
1959年生まれ。1990年に『離婚・恐婚・連婚』(森崎東監督)で脚本家デビュー。主な脚本作品に、中田秀夫監督『女優霊』(1995)『リング』(98)『リング2』(99)、黒沢清監督『復讐運命の訪問者』(96)『蛇の道』(98)、北川篤也監督『インフェルノ 蹂躙』(97)、佐々木浩久監督『発狂する唇』(99)『血を吸う宇宙』(2001)、鶴田法男監督『リング0バースデイ』(00)『おろち』(08)。最新脚本作は黒沢清監督『予兆 散歩する侵略者』(17)。2004年に『ソドムの市』で初めての長編映画を監督。その他監督作に『狂気の海』(07)、『恐怖』(10)、『旧支配者のキロル』(11)などがある。最新脚本・監督作は『霊的ボリシェビキ』(18)。

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