近刊検索 デルタ

2018年4月17日発売

左右社

高校生と考える希望のための教科書

桐光学園大学訪問授業
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
お金をめぐる仕組みのゆらぎ、人工知能の発達、細分化する働き方……
数年先の未来を描くことさえも困難なように見えても、
「新しい教養」はいまこの瞬間にも生まれ広がりつつある。

どんな研究が、どんな考え方が「新しい潮流」や「21世紀の常識」になるのか?
これからを生きる若い人の希望のための、
そしてビジネスマンにも現実的に役立つ、
22人のトップランナーによる新しい羅針盤。
入試問題にも多数出題されている好評シリーズ第4弾。
目次
はじめに
第1章 世界を創造する
音楽は自由にする 坂本龍一
偶然から色とりどりの世界ができる 高橋悠治
芸術と生きること 李禹煥
音楽の多様性を守る 一柳慧

第2章 二十一世紀の見取り図
資本主義の終わり 水野和夫
中東イスラム世界とのつきあい方 臼杵陽
アライになろう! 金井景子
デモクラシーは生き残れるか? 飯尾潤

第3章 自分のなかに降りてゆく
イチドカギリノコトバノスガタ 吉増剛造
小説と夢の論理 磯﨑憲一郎
わたしを支えてくれる歌のことば 東直子
新しい感情を発見する 中沢けい

第4章 見渡して希望を探る
海の向こうで、日本を考える 井上章一
希望をつくる 玄田有史
社会力育てが教育と社会を救う 門脇厚司
歴史的に考えるということ 成田龍一

第5章 サイエンスの最新形
有機合成の夢を追った半世紀 根岸英一
ひろがるエンジニアリングの裾野 大島まり
いのちを“つくっても”いいですか? 島薗進

第6章 ことばと生きる
谷川さんにいろいろ聞いてみよう 谷川俊太郎
何のために文学を読むのか 小平麻衣子
ポスト・トゥルース時代の文学 沼野充義

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。