近刊検索 デルタ

2017年10月5日発売

さくら舎

100歳の生きじたく

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内容紹介
ひとりでも孤独にならない生き方! 2018年1月21日で100歳。『人はいくつになっても生きようがある。』に続く、さくら舎・第5弾。いま望むのは、悔いの残らない生き方をすること。 100歳になろうとしても、ひとり暮らしを続ける著者が日々感じていること、からだのケア、気持ちのコントロール法、食生活などの生活術、夫のこと……などなどをみずみずしく語る。100歳を生きるということの凄さが気負いなく伝わってくる。100歳は通過点!
目次
第1章 まいにち「自然体」で暮らす 第2章 感情的にならずに気分よく生きる方法 第3章 病気や病院とどうつきあっていくか 第4章 ひとり暮らしで気をつけていること 第5章 100歳を目前に思うこと
著者略歴
吉沢久子(ヨシザワヒサコ)
1918年、東京都に生まれる。家事評論家、随筆家。文化学院卒業。文芸評論家・古谷綱武と結婚、家庭生活の中から、生活者の目線で暮らしの問題点や食文化の考察を深める。1984年からはひとり暮らし。さらに、快適に老後を過ごす生き方への提言が注目を集めている。 著書には『99歳からあなたへ』(海竜社)、『ほんとうの贅沢』(あさ出版)、『さっぱりと欲ばらず』(中央公論新社)、『もうすぐ100歳、前向き。』『吉沢久子、27歳の空襲日記』(以上、文春文庫)、『年を重ねることはおもしろい。』『人間、最後はひとり。』『今日を限りに生きる。』『人はいくつになっても生きようがある。』(以上、さくら舎)などがある。

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