近刊検索 デルタ

2017年10月5日発売

さくら舎

巨大倒産

「絶対潰れない会社」を潰した社長たち
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内容紹介
絶頂から奈落へ、優良大企業はなぜ潰れたか!

そごう、ミサワホーム、佐世保重工業、安宅産業、セゾングループ、シャープ、三光汽船、大昭和製紙、タカタ。いずれも一世を風靡した「絶対潰れない会社」のはずであったが、倒産、解体へと追い込まれた。一時代を築いた社長たちは、どこで道を誤ったのか。成功への道はそれぞれ異なるが、奈落の底に落ちる軌跡は、いつの世も変わらない。巨大倒産9ケースから読み取る「失敗する社長の本質」!
目次
第1章 タカタ――三代目が世界シェア2位企業を潰した
第2章 大昭和製紙――会社を私物化した社長がやりたい放題
第3章 佐世保重工業――再建王が粉骨砕身したドロ沼労使紛争
第4章 ミサワホーム――社長暴走でトヨタに乗っ取られる
第5章 そごう――日本一の百貨店王の栄光と没落
第6章 安宅産業――組織を腐蝕させた創業家の壟断
第7章 セゾングループ--時代をつくり自壊した感性経営
第8章 三光汽船――大博打に敗れた世界一のタンカー会社
第9章 シャープ――エセ同族経営が招いた天国と地獄
著者略歴
有森隆(アリモリタカシ)
経済ジャーナリスト。1969年早稲田大学文学部卒業。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている。 著書には『日銀エリートの「挫折と転落」--木村剛の「天、我に味方せず」』(講談社)、『経営者を格付けする』(草思社)、『世襲企業の興亡』『海外大型M&A 大失敗の内幕』『社長解任 権力闘争の内幕』『社長引責 破綻からV字回復の内幕』『住友銀行暗黒史』(以上、さくら舎)、『実録アングラマネー』(講談社+α新書)、『日本企業モラルハザード史』(文春新書)、『創業家物語』(講談社+α文庫)、『強欲起業家』(静山社文庫)、『異端社長の流儀』(だいわ文庫)などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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