近刊検索 デルタ

2017年10月5日発売

さくら舎

貧しく辛いさきに真理がある

本当の禅的生き方
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内容紹介
今、このときをまっすぐに生きる。

著者の金嶽宗信和尚は、東京・広尾の香林院の住職。東京都青梅市の一般家庭で育ち、10歳の時に、偶然読んだ一休さんの本に感銘を受け、12歳の時に一休さんの寺である京都の大徳寺に自ら出家した。以来、大徳寺で小僧生活10年、雲水修行10年、命懸けの厳しい修行を経て、香林院の住職となった。

本書では、金嶽和尚が自身の命懸けの修行で会得した禅の精神を、禅から生まれる言葉(禅語)を元に、やさしく指南。人生の苦難にぶつかったときに、逃げずに立ち向かっていくことで、本来もっている力を発揮して人生を楽しむことができること、自分の外ではなく内、心の中にこそ幸せを感じる根本があることなど、生きることの真理を知ることができる1冊。
目次
はじめに
第1章 苦しみのなかから
第2章 煩悩だらけの自分に気づく
第3章 ひたすら独りで歩む
第4章 生涯、未熟を思い知る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。