近刊検索 デルタ

2018年2月6日発売

さくら舎

おいしくてからだにいいものが食べたい!

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内容紹介
人を豊かにし、元気をくれる食べ物発見!

おいしいものは人を豊かに、元気にしてくれる。ほんとうにおいしいものを食べると、からだにエネルギーがあふれてくる。「大地を守る会」の元腕利きバイヤーが、日本各地の産地を訪ねて見つけた「おいしくてからだにいいもの」。野菜も果物も、お肉も海苔もお酢も、つくる人によって驚くほど味が違うのです。また、ジビエなどからだにいいものの基礎知識や、添加物や遺伝子組み換え作物など食べものの技術についても明かす!読みながら「おいしくてからだにいいものを見つけて、いろいろ考える旅」を体験できます!

【本書に出てくるおいしいもの】ほんもの原木&自根の巨峰/こだわり原料で一番搾りの油/口中でほろほろほどける最高の海苔/酸味だけでなくうまみもある酢/肥料も農薬も使わない自然栽培のみかん/健康でしあわせな牛のおいしい牛乳/安くておいしい赤身の牛肉/定年後にはじめたシャインマスカット/日本に合った新しい養豚のかたち/適地適作で大人気のオーガニックトマト
著者略歴
手島奈緒(テシマナオ)
食料ジャーナリスト。鳥取県に生まれる。1993年、自然食品宅配の老舗「大地を守る会」に入社。広報室、青果物の仕入れを担当し、おいしくてからだにいいものを求めて日本各地の産地を訪問。農業全般、畜産・加工品など、食品についての現状と問題を知る。2009年WEBサイト「ほんものの食べものくらぶ」を開設。消費者と産地をつなぐ交流イベントなどを企画。ブログ「ほんものの食べもの日記」で食の情報を発信中。新規就農・有機農業を支援するボランティアポータルサイト「新鮮野菜.net」監修。全日本ジビエ協会理事。 著書には『いでんしくみかえさくもつのないせいかつ』『ほんとうにおいしいものはお店で買えない』(以上、雷鳥社)、『まだまだあった! 知らずに食べている体を壊す食品』(アスコム)、『儲かる「西出式」農法』(さくら舎)などがある。

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