近刊検索 デルタ

2017年9月29日発売

リックテレコム

Kotlin Webアプリケーション 新しいサーバサイドプログラミング

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内容紹介
◆◆Android開発にとどまらないJVM言語の威力◆◆ 日本Kotlinユーザグループ代表の著者による、書き下ろし第2弾です。 KotlinはGoogleの公式サポート以来、俄然注目されています。 しかし、何もAndroid開発にとどまる理由はありません。 Javaのライブラリやフレームワーク、開発資産を活用できますから、 サーバサイド開発にまで、一気通貫でKotlinを適用しようではありませんか! それでこそJava代替言語の真価が、いよいよ発揮されることでしょう。 ◆◆「Javaより簡単で高機能」→ なら、サーバーサイドにも!◆◆ ■3部で構成 本書はSpark FrameworkやSpringといった、Javaの世界で有名な Webアプリケーション・フレームワークを活用します。 第Ⅰ部では、プログラミング言語としての機能や文法をしっかり解説します。 第Ⅱ部はSpark Frameworkを使用した簡単なWeb APIの作成を通じて、 Kotlinでのサーバサイド開発に入門します。 第Ⅲ部はSpring BootとKotlinで、データベースと接続する Webアプリケーションの開発を体験します。 ■対象読者 本書はプログラミングの初歩的な話題や、コンピュータの操作等には触れません。 したがって、プログラミング自体に不慣れな方には、ハードルが高いでしょう。 しかし、Webアプリケーション開発の経験は問いません。 必要な知識は都度解説しますし、本書で作るサンプルアプリは、ごく小さなものです。 一方、KotlinやSpring frameworkを日常的に使いこなしている方は、 個別に他の資料を当たった方が、問題解決に役立つかもしれません。
目次
◆第Ⅰ部Kotlin入門 1 ようこそ! Kotlinの世界へ 2 開発環境構築と最初のプログラム 3 基本文法 4 関数 5 クラスとインタフェース、そのメンバ 6 その他の機能・文法 7 Javaとの相互運用性 8 Kotlin 1.1の新機能 ◆第Ⅱ部 簡単なWeb アプリ 9 Webアプリの基本知識 10 Webアプリ開発体験 11 TODOリスト(タスク管理アプリ)を作る ◆第Ⅲ部 少し本格的なWebアプリ 12 KotlinでSpring Boot 13 TODOリストを作る~Spring編 14 データベースを導入する 15 テスト 16 Herokuでアプリを公開 ◆参考資料
著者略歴
長澤 太郎(ナガサワ タロウ)
早稲田大学情報理工学科を卒業後、メーカー系SIerを経て、 2013年にエムスリー株式会社へ入社。 世界の医療を変革するためソフトウェアエンジニアとして従事。 自らKotlinエバンジェリストを名乗り、講演や執筆を通して啓蒙活動に尽力。 日本Kotlinユーザグループ代表、日本Javaユーザグループ幹事を務める。 著書に『Kotlinスタートブック』(2016年リックテレコム刊)がある。 ビールとラーメンとディズニーが大好き。

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