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8月3日発売予定

DU BOOKS

J・ディラと《ドーナツ》のビート革命

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内容紹介
※書影は原書のものです
ヒップホップ史に輝く不朽の名作《Donuts》には、
J・ディラ最期のメッセージが隠されていた――

Q・ティップ、クエストラヴ、コモンほか
盟友たちの証言から解き明かす、天才ビートメイカーの創作の秘密。

地元デトロイトのテクノ~ヒップホップシーン/スラム・ヴィレッジ結成/Q・ティップ(ア・トライブ・コールド・クエスト)との出会い/
ソウルクエリアンズでの制作秘話、同志マッドリブとの邂逅/そして病魔と闘いながら作り上げた《ドーナツ》まで、
32歳の若さでこの世を去った天才ビートメイカー、J・ディラが駆け抜けた短い生涯とその音楽に迫る。

日本語版には、自身もビートメイカーとして活動する本書訳者・吉田雅史による解説を追加収録。
著者略歴
ジョーダン・ファーガソン(ジョーダン ファーガソン)
カナダのトロントを拠点とするフリーランス・ライター兼編集者。
吉田雅史(ヨシダマサシ)
1975年生まれ。"ゲンロンx佐々木敦批評再生塾"初代総代。批評家/ビートメイカー/ラッパー/翻訳家。『ele-king』や『ユリイカ』誌などで音楽批評中心に活動。 著書に『ラップは何を映しているのか』(大和田俊之、磯部涼との共著)。MA$A$HI名義でMeisoのアルバム『轆轤』をプロデュース。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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