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2018年1月12日発売

DU BOOKS

ぼくの名前はズッキーニ

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内容紹介
第89回アカデミー賞@長編アニメーション部門ノミネート、
2016年アヌシー国際アニメーションフェスティバルでは最優秀作品賞・観客賞のW受賞!

話題のストップモーションアニメ映画の原作小説!

衝撃的な「事故」で母を失った9歳の少年”ズッキーニ”。
孤独と悲しみを乗りこえて、仲間とともに、たくましく生きる姿に、
フランスをはじめ、世界中が夢中になった――

●あらすじ
突然の事故により母親を失った9歳の少年ズッキーニ(本名: イカール)は、養護施設 レ・フォンテーヌに入る。はじめは馴染めずにいるものの、日々の暮らしを通じて、色々な事情をもった仲間たちと心を通わせ、成長していく。

★解説 金原瑞人
著者略歴
ジル・パリス(ジル パリス)
1959 年パリ郊外生まれ。作家・編集者・ジャーナリスト。 1991 年に親子の関係をテーマにした小説、『Papa et maman sont morts(パパとママは死んだ)』でデビュー。2002年に本作『Autobiographie d'une Courgette』を執筆。25 万部のベストセラーに。最新作は2017 年発刊の『Le vertige des falaises(岸壁の目眩)』。
安田昌弘(ヤスダ マサヒロ)
京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部教授。翻訳者。 英レスター大学で日仏音楽産業の研究を行いPh.D.(博士号)取得。 現在は日仏のローカル音楽シーンについて研究を行っている。 訳書に『ポピュラー音楽をつくる』(みすず書房)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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