近刊検索 デルタ

2017年9月13日発売

大阪大学出版会

対話で創るこれからの「大学」

978-4-87259-599-4

本体価格:2,500円+税

判型:四六

openbd

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内容紹介
"未知で複雑で困難な課題の解決を先導する「高度汎用力」の養成を目指す大阪大学COデザインセンターが「社会を変える取り組み」で活躍するゲストたちとともに、知のありかた、つなぎ方を考える対談集。
【ゲスト】(掲載順)
馬場正尊・八木啓太・小笠原舞・小竹めぐみ・若林恵・稲村和美・東浦亮典・人見光夫・平田オリザ・江間有沙・水野祐・石川新一・岩田有史・座馬耕一郎・相川高信・吉澤剛・内田由紀子・神里達博
"
目次
序奏 社会と学知の統合に向けて

第1楽章 知の協奏と共創
1 社会の「公器」としての大学(馬場正尊・小林傳司)
2 「技術」と「不満」のつなぎ方(八木啓太・藤田喜久雄)
3 学びが「生まれる場」のつくり方(小笠原舞・小竹めぐみ・池田光穂)
4 未来を動かす人とテクノロジー(若林恵・平川秀幸)

間奏 イノベーションをデザインする人材、ネットワークとは?
(稲村和美・東浦亮典・人見光夫・平田オリザ・小林傳司)

第2楽章 異なる知の「つなぎ方」を考える
1 一歩先の未来を描くために―異分野の視点や知を集める(江間有沙・水野祐)
2 アイデアをかたちに―人類進化ベッドはこうしてできた(石川新一・岩田有史・座馬耕一郎)
3 現場の枠を飛び越える―実践と政策のつなぎ方(相川高信・吉澤剛)
4 つながりを研究する―「つなぐ人」がもたらす価値(内田由紀子・神里達博)

終奏 モヤモヤとした悩みをともにモヤモヤと考え続けることの意味

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。