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2018年1月10日発売

興陽館

自分を信じる力

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内容紹介
あなたの周りの状況がどうであれ、自信をもって生きることは誰にでもできる。

トランプ、オバマなど歴代アメリカ大統領が愛読、
今もなお、アメリカの成功者の多くが指針とする名著、
宮沢賢治、ホイットマン、哲人ソローが師と仰いだエマソンの世界的名著。新訳で登場。

19世紀の思想家ラルフ・ウォルドー・エマソンの『自己信頼感』
生き方、仕事、人間関係、挫折、成長、友情、成功法則……。
すべての疑問への羅針盤になる一冊!

宮沢賢治、ホイットマン、哲人ソローが師と仰いだエマソンの世界的名著。新訳で登場。
著者略歴
ラルフ・ウォルドー・エマソン(ラルフ ウォルドー エマソン)
19世紀アメリカの哲学者・思想家・文学者・詩人。 8歳の時に牧師の父を亡くし、貧困と病に苛まれながらも14歳でハーバード大学に入学。26歳で牧師になるも、因習にとらわれた教会制度を批判し、職を辞する。29歳から自分を信じよりよく生きることを世に発信するべく講演や執筆活動をはじめる。 プラトンやカント、東洋思想の影響を受けて著したエッセー『自己信頼』は世紀を超えて読まれる世界的名著として、ソローやニーチェ、福沢諭吉や宮沢賢治に影響を与え、バラク・オバマ第44代米国大統領も愛読書として挙げている。 1882年没。
大間知 知子(オオマチ トモコ)
お茶の水女子大学英文学科卒業。翻訳書に『世界の哲学50の名著』、『世界の政治思想50の名著』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ロンドン歴史図鑑』、『96人の人物で知る中国の歴史』、『世界の巨樹・古木 歴史と伝説』(以上、原書房)などがある。

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