近刊検索 デルタ

1月30日発売予定

真興交易 医書出版部

HRV-1/f 解析法の進歩 <図説>健康偏差値と生命力

―認知症,各種脳障害と McT 療法―
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
心臓が常時発し続ける心電情報(ゆらぎ現象)を“バランス指数”として表し,生命力や健康具合を論説.各種の図示評価方式と「健康偏差値」という数値でわかりやすく説明.こうした心電情報の測定で数値化されたデータを基に,体内のリズムとバランス回復のためのリハビリ療法のエビデンスを纏める.近年複雑多様化する健康・生命問題の診断や治療に関して,地球自然界の法則の1つ“1/fゆらぎ現象”をヒントに臨床応用した.医学全般の幅広い領域の研究者,看護,リハビリ,福祉関係者におすすめの一冊.
目次
はじめに

第1章 健康を維持するための体内バランス調節メカニズムを代弁する指標とは

第2章 生きている証は心臓の動き!そこから発している心電情報こそ,命(いのち)のバロメータ.
    その解析値「バランス指数」で健康や生命力レベルなどが評価できる

第3章 日常における健康や元気さ,生命力を示す各種の例および臨床における特殊なケースの実際

第4章 脳に関する画像や脳波をわかりやすく見るための基本的なこと

第5章 交通事故による脳挫傷で重度の意識障害をきたし,遷延した意識などが‘MCT 療法’をキッ
    カケに急速に回復が促されたケースの追跡記録から

第6章 突然の脳障害などによる寝たきりから起立二足歩行を目指す心身リセット法 Mct 療法の意義

第7章 慢性経過での最後,死亡直前のいわゆる‘燃え尽き症候群’といわれる状態とは

第8章 高齢者認知症(アルツハイマー)に対する McT 療法

第9章 脳血管性認知症の場合の McT 療法の影響・効果

第10章 McT 療法を1つの生命力テスト試験と見做し,生命力を評価することにより,予後が暗示され
    たケース

第11章 生まれつきの発達障害幼児の場合

第12章 メモリー心拍計による心電情報の取り込み測定から‘バランス指数(Bal-I)’算出までの
    手順の詳細

参考文献

おわりに

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。