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2017年12月8日発売

成甲書房

知られざる世界権力の仕組み[上]

ロスチャイルド&ロックフェラー帝国の全貌
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内容紹介
この世界を真に支配しているのは誰か?
金融恐慌・不況・飢饉・戦争・革命の捏造者の実名を暴く

現在の世界の大いなる難問は「支配者はだれなのか?」という問題である。どの国でも、はっきりと目に見え、だれもが知っている人物が支配している。彼らは選挙で選ばれたか、武力で権力を掌握したか、陰謀によって地位を与えられた者たちである。だがほんとうは、これらの指導者たちは一つの国際的グループによって秘密裡に選ばれるのだ。この国際的グループこそが「世界権力」なのである。
目次
・序章 新世界権力とはなにか?
・第一章 ロスチャイルド家の勃興と一族の世界支配
・第二章 ソヴィエト・ロシア帝国の誕生と崩壊
・第三章 フランクリン ルーズヴェルトの虚像を剥ぐ
・第四章 アメリカ経済を自在に操作する七人の金融家
・第五章 ホワイトハウス結託企業・ベクテル社の秘密
著者略歴
ユースタス・マリンズ(ユースタスマリンズ)
1923~2010年。メイ・フラワー号で米国に渡った初期移民以来の名家に生まれ、ワシントン・リー大学、ニューヨーク大学、ノースダゴタ大学、現代美術研究所で学ぶ。1942年に准尉として入隊、空軍に配属され、第二次世界大戦に3年2ヶ月従軍した。終戦後の1949年、反戦を訴えて国家反逆罪で収監されていた米国の著名詩人エズラ・パウンドに私淑、人生の大きな転換点を迎える。調査専門職員として連邦議会図書館に勤務、「赤狩り」で有名なジョセフ・マッカーシー上院議員の共産党資金源究明の調査に協力する。職員免官後は執筆・講演活動に専念、ユダヤ国際勢力に蹂躙された世界の秘密を追求する数々の著作を発表した。享年86。
天童 竺丸(テンドウジクマル)
昭和24年岡山県生まれ。東京大学印度哲学科中退。「世界戦略情報みち」編集人。日本ツラン同盟事務局長。著書に『憎悪の呪縛:一神教とユダヤ人の起源』『悪の遺産ヴェネツィア』(いずれも文明地政学協会刊)、訳書にユースタス・マリンズ『真のユダヤ史』『新版 カナンの呪い』(いずれも成甲書房刊)、監訳書に『民間が所有する中央銀行』『医療殺戮』(いずれも面影橋出版刊)、補訳・解説書に『〔定本〕シオンの議定書』(成甲書房刊)がある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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