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2018年7月20日発売

出版芸術社

合気道探究第56号

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内容紹介
世界130カ国の愛好家をもち、ますます広がる現代武道・合気道。公益財団法人合気会を中心に、国内の道場・クラブは2,400に及ぶ。毎号、合気道の歴史、技法、精神性を探求し、国内、国外での活動報告、各地の道場データなど、合気道に関する様々な情報を提供する、公益財団法人合気会発行の機関誌。
56号は、巻頭ページに『開祖の遺品』として、植芝守央道主が開祖と遺品の思い出を語る。道主対談では、西正典防衛省合気道連合会会長とともに、二人のリーダーが合気道の精神を語る。第56回全日本合気道演武大会を特集。『戦後合気道を語る』は、山田嘉光ニューヨーク合気回主席師範。特別寄稿として、福田雅春師範の『合気道と五輪書』を掲載。他、好評連載中の『合気道人生』『師範の横顔』『われら合気道家族』『合気道仲間のお仕事拝見!』などを含む、充実の104ページ。
著者略歴
公益財団法人合気会(コウエキザイダンホウジンアイキカイ)
(公財)合気会は、開祖・植芝盛平翁の創始した合気道の継承を支援し、合気道による心身の錬成と普及振興を図り、体育の発展に寄与することを目的とした団体である。財団設立70余年の歴史があり、平成24年(2012)に内閣府より公益財団法人の認定を受けた。理事長は植芝守央道主。 合気会は日本武道協議会の設立団体で、平成16年(2004)には外務大臣表彰を受賞。世界130ヵ国への普及活動と、全国約2,400ヵ所の道場団体の交流と振興を行っている。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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